会社案内
“ステンレスにより耐食性(つよさ)と輝きを”をモットーに、ステンレス表面の電解研磨、溶接焼け取りやさび・汚れ取りを、従来のように劇毒物を使用することなく、環境に優しく安全無害な薬液を用いる電解方式により取り除くための新製品を開発し続ける、少数精鋭の研究開発型企業。
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技術紹介

保有技術

 1.化学工業
◎ステンレス鋼の溶接焼けに伴う焼けやさびを薬剤・電解法で除去し、局部的な電解研磨や改質処理も出来る。

◎ステンレス鋼の耐塩素孔食性を1ランク上の材質へ引き上げる表面改質処理が出来る。

◎ステンレス鋼の応力腐食割れ防止並びに進行中の割れの遅延化に特効のある表面改質処理が出来る。

◎グラインダーなど、機械的手段で焼け取りやスラグ取り、スパッター取りを施した後のギラつきを電解法で鈍らせると同時に不動態化効果も伴う。

◎バフ研磨後のステンレスには、1工程でバフかす取りから、検査・耐食性向上の3役をこなす"バフかす取〜る"

◎厚物ステンレス用には、従来の硝弗酸の悪臭を追放した"ザ・硝フッ酸シリーズ"

2.化学工業
◎ステンレス中に含まれるニッケル・クロムなどの合金成分を非破壊的に誰にでも判別出来る。

3.化学工業
◎ステンレス表面の不動態化被膜の有無やその強さを非破壊的に現場で誰にでも判別出来る。

4.化学工業
◎SUS316材や銅を配合した抗菌ステンレス材の判別が、非破壊的に現場で誰にでも出来る。

今後取り組みたい技術

 1.化学工業
◎現在対象としている溶接業界から、ステンレス製品を使用中の業界へも対象を拡げ、用途拡大を計るため、当該業界向けの新技術