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ステンレス電解研磨 溶接焼け取り さび、汚れ取り 及び 材質の簡易判別 不動態技術

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動画で見る「中小企業優秀新技術・新製品賞」優秀賞受賞製品。

2012/12/13

第24回「中小企業優秀新技術・新製品賞」優秀賞受賞。

日本工業新聞紹介記事より。

ケミカル山本は、オーステナイト系ステンレス鋼の応力腐食割れ(SCC)を防止する電解液「ピカ素SUS S・C・C」を開発した。フッ素とホウ素を配合したのが特徴で、耐SCC性や耐孔食性が大幅に向上する。ステンレス鋼の表面にフッ素、ホウ素、酵素をイオン状で拡散・浸透させて三重の効果でSCCを防止する。ステンレス表面に形成された本来の不動態皮膜を複合効果で飛躍的に増強した。

 オーステナイト系ステンレス鋼は化学プラントなどで多用される。溶接性が良いのが特徴だが、溶接箇所を未処理のまま使用すると腐食損傷が生じやすい。原因の大半は応力腐食割れや孔食。同社の電解液で表面処理すると、未処理品と比べ数倍向上する。メカニズムは、フッ素元素がSCCの原因となる孔食を起点とした亀裂を抑制するとともに、ホウ素元素が割れの伝播速度を低下させるためと判断している。しかも中性塩の電解液なので、処理後は拭き取るか水洗するだけでもよく排水も中性で環境への影響もない。

問い合わせ先:ケミカル山本 0829-30-0820

関連情報

    【Q6】電解式焼け取り法とはどんな方法ですか?
【A】素材に応じ、焼け取りか研磨かを選びましょう





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