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ステンレスのこんな悩みを抱えていませんか?




中性電解焼け取り法を業界に先駆けて提供、長年にわたり溶接現場で唯一使われて来た劇毒物該当の"硝フッ酸"を追放し、さらに女性作業への転換をも実現してきたパイオニアの当社が、30年以上に及ぶ実績と共に遂にステンレス鋼の宿敵とも云うべき塩素に起因する諸々のトラブル追放に関する夢の対策に成功しました。
これら一連の技術は、共通した手軽な電解手法で、従来の酸素系不動態化膜による効果を遥かに凌ぐ特効性を伴った「スーパー不動態化」(特許)に更に新元素を配合(特許出願中)し、より一段と向上した「ウルトラ不動態化」の複合的表面改質法による効果なのです。

ステンレスのこんな悩みを抱えていませんか.jpg

【Q1】 溶接箇所にさびや腐食が発生しやすくて悩んでいる。 【A】
溶接熱による組織変化が原因だが、スーパーNEOシリーズによる表面改質効果により改善可能です。

ピカ素#SUS S・C・C(PDF)
・【Q3】溶接焼け(スケール)を放置するとどうなりますか?
・【Q4】焼け取りで重要な目的は何ですか?

【Q2】
殺菌用次亜塩素酸塩の使用は避けられないが、さび発生の問題はなんとかならぬものか?
【A】
不動態化被膜のおかげです されど宿敵の塩分と鉄分にご用心

・【Q12】スーパー不動態化膜って何?
【Q3】
曲げ、引張りなどの応力残留箇所や溶接箇所などにヒビ割れが発生し、
毎回多額の出費を伴っている。 
【A】
ステンレスにとって最大の泣きどころのこの問題も、今回見事に解消しました。
手軽にわずかな経費で自社で出来るので定検時などに、是非お試し下さい。

ピカ素#SUS S・C・C(PDF)
【Q4】
安全靴の跡や手垢などが、どのようにしても取れなくて困る。
【A】
【A】是非お試し下さい、"電解式クリーナー"の驚異的効果にビックリされること請け合いです。

・得々情報
・【電源器】 スーパーシャイナーシリーズの電解式クリーナー
・【電解液】 MSシリーズ
・【Q6】電解式焼け取り法とはどんな方法ですか?
【Q5】
シャーリングやバリ取り面に、さびや孔食が集中するが何とかならぬものか。
【A】
【A】表面改質処理の得意業であり、効果抜群。 お試し下さい。

ピカ素#SUS S・C・C(PDF)
【Q6】
もらい錆びの予防と手軽なさび取り剤はないものか。
【A】
【A】さびの発生原因にもいろいろ。"テッケン"でその根源をつかみ、"SUS300シリーズ"で
手軽にさび取りを。各種ありますので、お問合せ下さい。

・テッケンスプレー
・SUS300シリーズへ
・【Q2】ステンレスの腐食形態にはどんなものがありますか?
・【Q7】電解法の問題点は何ですか?
【Q7】
スリ傷やサンダー処理面のギラつきが目立ち、客先からのクレームや商品価値が下がって損をする。
【A】
"D&F"(ダル&不動態)で略々解消。お試し下さい。

・【Q15】D&F(ダル&不動態)処理とは?
【Q8】
バフ研磨後のかすが、アルコールで何回拭いても取れないが?
【A】
"B&F"(バフかす取り&不動態)で完全解消。これに優るものなし。

・【Q16】B&F(バフかす取り&不動態化)処理とは?

【Q9】
異材継手部の酸洗ムラが見苦しく商品価値が下がる。
【A】
当社製中性電解法によれば、エッチング効果もなくマイルドな仕上がりが特徴で目立たず、 きれいな仕上りが特徴です。

・電源器
・電解液
・【Q5】スケールと焼け取り法の種類
・【Q6】電解式焼け取り法とはどんな方法ですか?
【Q10】
HL材のさび発生トラブルが多くてクレームがつく。
【A】
意匠性と矛盾した難問題で、さびの原因を作っているようなもの。目下の研究課題で、近く完成見込み。

【Q11】
水族館、プール、シンクなどのステンレス表面にさび発生が多く、どうすればよいか?
【A】
さび取り剤にもいろいろあり、ご相談を。さび取り後の表面改質で万全。必ずご満足頂けます。

・SUS300シリーズへ
・【Q1】ステンレスがさびにくいのはなぜですか?
・【Q24】さび発生の原因は何?さびた時の対策は?
【Q12】
パイプ内面の焼け、汚れ、バフかす取りは可能なのですか?
【A】
当社の得意業。お引き受けします。各種汚れ取りと同時に、耐塩素孔食性も向上するので、商品価値や用途の拡大が可能になります。

・クリエイトセンター
・【Q16】B&F(バフかす取り&不動態化)処理とは?

【Q13】
折角電解法で焼け取り処理しても処理後にさびの発生が目立って増えてきたが?
【A】
きれいな焼け取りにこだわって活性化させ、さびが出易くなる粗悪品が横行中です。
焼け取り後の耐食より耐食性(つよさ)と輝きを"が当社創立以来の経営理念なのです。

・電源器
・電解液
・【Q6】電解式焼け取り法とはどんな方法ですか?
・【Q7】電解法の問題点は何ですか?


【Q14】
「スーパー不動態」や新元素配合の「ウルトラ不動態」による表面改質法は、永久不変でもてるのですか?
【A】
使用される環境(塩素の有無やその濃度、温度など)の如何によって耐久性は決まるので
一概には言えません。 そこで、年に最低一回の定検時に、SCCの発生しやすい箇所を点検後手軽に再処理すれば "スーパーとウルトラの不動態化膜"が再生するので、永久に維持延命が可能なのです。

・【Q12】スーパー不動態化膜って何?
ピカ素#SUS S・C・C(PDF)
スーパー不動態(PDF)
【Q15】
維持延命処理のための費用は?
【A】
プラントの補修を考えれば、比較にならない程極く安価なコストで、自社で簡単に実施できます。

・【Q12】スーパー不動態化膜って何?
ピカ素#SUS S・C・C(PDF)
スーパー不動態(PDF)